Pro Tools 12.8.1リリース情報

日本時間の8/24、Pro Tools 12.8.1が、リリースされました。

Avid社によると、Pro Tools 12.8のメンテナンスリリースバージョンであるとのことです。

 

ソフトウエア・アップグレードは、有資格のお客様のAvidマスター・アカウントより入手可能です。

※12.8.1にアップグレードする前に、一度Avidアカウントにログインいただき、お使いのPro Toolsが「Annual Upgrade Plan」が適用されているかどうかをご確認ください

※Pro Tools 12.6以降を使用するには、iLokに所定のライセンスが入っている必要があります(Pro Tools Perpetual Bundleライセンスについての詳細はこちら

 

詳細については、以下をご覧くださいませ。

>>Avid Zone Pro 記事:Pro Tools 12.8.1リリース情報

 

宮地プロフェッショナル事業部
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Pro Tools 11/プラグインが起動できない場合の対処に関しまして

2017/8/15(水)より、Avid社にPro Tools 11/HD 11がiLokライセンスのエラーで起動できないとのご報告が多数あったとのことです。

 

こちらの問題は、実際にはPace社のiLokライセンスマネージャーのバージョンに起因する為、プラグインの起動にも影響が生じるとのことです。

 

Avidより、対処法について連絡がありましたので、お知らせします。

 

詳細については、以下をご覧くださいませ。

>>Avid Zone Pro 記事:Pro Tools 11/プラグインが起動できない場合の対処に関しまして

 

宮地プロフェッショナル事業部
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ケーブルの区別に便利な小物のご紹介

マイク、マイクプリアンプ、オーディオインターフェイス/コンバーター、レコーディングコンソール、モニターセレクター、モニタースピーカー…。

 

これら機材は、ケーブルを接続しないと機能しません(当たり前ですが)。

 

私自身、いろんな現場で「たかがケーブル、されどケーブル」となにかトラブルがあるたびに思うのですが、ケーブルってすごく重要ですよね。

 

そんなわけで、さきほども書いたように、機材同士を様々なケーブルで接続する必要があります。

レコーディングスタジオでは、一般的にパッチベイ(バンタム or XLR)を使用することが多いので、パッチベイを見れば「どの機材とどの機材が接続されているか」は一目瞭然です。

 

しかし、機材が多くないプライベートスタジオなどでは、パッチベイを使わないことも多いので、「どの機材とどの機材が接続されているか」がわからなくなってしまうことがあります。

 

私は、そういったスタジオさんに納品/設置するときに、ケーブルをきれいにまとめたり、区別がつきやすいように工夫をしています。

 

 

前置きが長くなりましたが、そんな「ケーブルの区別に便利な小物」をご紹介します。

 

宮地プロフェッショナル事業部
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hint:iLok.comでのライセンス管理が、iLok License Managerアプリケーションに移行!その管理方法概要

従来、web上でライセンス管理を行っていたiLokが、Waves WLCの様な別アプリケーションでの管理に移行しました!そのiLok License Managerアプリケーションの使用方法を簡単にご紹介します!
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