お役立ち小ネタ:おぉ便利!Lynx Studio Technology Aurora(n) - オプションカード構成チャート

余計な色付けのない透明なサウンドで好評のLynx Studio Technology Aurora(n)。オプションやカードの構成によって様々な状況に対応します。実際にはどのような組み合わせができるのでしょうか?

 

Aurora(n) の背面にはLSlot(エルスロット)という名の拡張スロットが3つあります。そのLSlotにI/OカードやI/Fカードをインストールすることで仕様が決定するのですが、下記のように基本構成はチャンネル数で4モデル、それぞれのI/Fが3〜4タイプでとなります。

※I/FカードがLT-USB(USB接続I/F)の場合の最大入出力チャンネル数は16チャンネル@96kHz、8チャンネル@176.4/192 kHzです。

 

Aurora(n) 8 - 8チャンネル入出力モデル

・USB・Thunderbolt・Pro Tools HD・Dante
 

Aurora(n) 16 - 16チャンネル入出力モデル

・USB・Thunderbolt・Pro Tools HD・Dante

 

Aurora(n) 24 - 24チャンネル入出力モデル

・Thunderbolt・Pro Tools HD・Dante


Aurora(n) 32 - 32チャンネル入出力モデル

・Thunderbolt・Pro Tools HD・Dante

 

割と内容について触れてしまいましたが、Aurora(n)にはさらにオプションとしてマイクプリやAES I/Oも用意されております。それらを組み合わせると、上記の基本構成からさらにバリエーションが増えてきます。そんな時に便利なのがLynx Studio Technology本国サイトにある "Lynx Build your own: Aurora(n)"です。

 

 


 

このチャートから用途に合わせたチャンネル数、I/OやI/Fの種類を選択できたら、なんと!それをご自身のカスタムモデルとしてそのままご注文いただけます!(スクリーンショットなどでお送りいただけるとお話が早いです...)

 

という小ネタのご紹介でした。ぜひご活用ください!

 

 

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